私は、「世界に1つだけの花」という歌が好きです。 ・・・花屋の店先に並んだ「いろいろな花」を見ていた ・・・どれもみんなきれいだね ・・・バケツのなか 誇らしげに シャント胸を張っている ・・・小さな花 大きい花 同じものはない Only Oneの花とは、私のこと、あなたのことですね・・・。 今回は、私が最近知り合った6人の中・高生を紹介します。...
今、私たちはどんな時代に生きているのでしょうか。 私たちは、どこに向かって歩いているのでしょうか。 世界は、どのようなことに直面しているのでしょうか。 画一的に採点する「マークテスト」では図ることができない能力を 「面接すること」・「小論文を書かせること」で調べることができるので、 今年も多様な出題がされるでしょう。...

今回は「小論文」や「理系の課題文」「英語課題文」として出題されるかもしれない「測位衛星」について考えてみたいと思います。 「測位衛星」といっても、なじみがない人がいると思いますが、スマホ・カーナビ・航空機・電子機器などを、「空からコントロールしている衛星」だといったら、分かりやすいですね。 私は、自動車のカーナビが親しみやすいです。...
私立大学は「共通テスト」に対して、どのように対応するか。 その情報が少しずつ分かってきました。 勿論、すべてはこれからですが、8月までに分かったことを整理します。 すべてをまとめきれませんから、細かくは大学・学部のHPを見てください。 進路相談は、LEADET の前川代表にしてください。  

夏休みが終わって、久しぶりに登校してきた高校1年生の顔を見ると 随分、「大人びてきたこと」に驚かされます。 高校1年・1学期にあった「幼なさ」が消えているのです。 「いつから急に成長したのか」と思いますね。 肉体的にも、精神的にも「急激に成長」しますから、 知的発達・学力面も順調に伸びてほしいと念じますが、そうはいきません。...
高校2年生は、人生で「一番輝いている時」ですね。 学校生活にも慣れて、勉強することも、部活に打ち込むことも純粋で、一生懸命になれる時ですね。 子供から大人への転換期ですから、心理的に難しい時があるかもしれませんが、 この時期に「人間としての成長」も見られますね。...

秋から、公立も私立高校も「一挙に受験に傾斜します」ね。 校外模試や校内テストの結果、お子さんの学力がはっきりしてきましたね。 成績上位の生徒も、中位の生徒も、ましてや、下位の生徒の進学先を考えないと、いけない時期になりました。「夢・理想から、現実へ」です。 といっても「現役生」は、本気になってから伸びますから叱咤激励しましょう。...
中学入試の「独特な体験」を終わって、ようやく入学・・・。 志望校に入学できたご家庭もあれば、 第2志望・第3志望校にまわって「これからどうなるか」と心配しながら、進学させた保護者の方もいることでしょう。 そして1年生。最適だと思った学校もガッカリだったリ・・・ 「ダメかな」と思った学校が、とても良かったり・・・・...

夏休みに入りましたね。 学力の差がつくのは、学校がない期間ですから、自己コントロールが大切です。 長期休暇を「目的をもって」過ごすことにしましょう。 中学1年生が、大学に進学して卒業するのは「10年後」ですね。 この時、世界も日本も、どうなっているのか予測つきませんが、ハッキリしていることは1つです。...
「1点なんてどちらでもいい・・・」 「あの人は点取り虫」だから嫌いだ!・・・ 「1点勝った・・・」 「1点で合格した」・・・ 「あと1点欲しかった」・・・・1点について、いろいろといわれますね。 いま大切なのは、1点の価値を知ることです。

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