安達顧問メッセージ

偉そうな態度はいらない。 何の役にも立たないから・・・。 劣等感なんていらない。 空の向こうに飛ばしてしまえばいい・・・。 さあ!実力を伸ばして、大空を悠々と泳ぐ「鯉のぼり」になろう! 新しい「令和の時代」には、「鯉のぼり」がよく似合う。 腹の中にあるものは「風」だけでいい。 大きな口に空気をいっぱい吸って、新学期を思い切り走り抜けよう!
「令和」という元号にはどんな背景があるの? 新しい元号が「令和」と発表されましたね。 新しい天皇が即位される5月1日から執行されることになっていますが、若い皆さんの代はこの元号が使われますから「平成・令和」の世代になりますね。...

高校の生活と、中学校の生活は、全く異なります。 中学では常識だったことが、高校では全く通じません。 特に学習の仕方や内容が違います。大学入試制度も変わります。 そこで、気をつけたいこと、事前に承知しておきたいことを書きましょう。 かなりストレートに書きますから、自分で置き換えて判断してくださいね。
「もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」 これは、魯迅の『故郷』の最後の文章ですね。 中3生が使用するほとんどの教科書に掲載されていますから、この作品に触れた人が多いでしょう。 この文章には「未来に対する願い」が込められています。 次の世代に対する「祈り」といってもいいです。...

勉強は、「できるようになる」と面白いです。 出来ないと「やる気」が起こりません。 だから、成績をアップさせることが一番大切なことです。 アップさせるためにはどうしたらよいでしょうか。 ①「わからなかったところ」を徹底的に復習することです。 ②「勉強時間を増やすこと」です。机に向かう時間を増やすのですね。...
今こそ「やる気」に火をつけよう! 振り返ると、私の人生の基礎は、中学生時代にありました。 田舎の中学生でしたから 「何とかなる!」と、のんびりと部活を愉しみ、勉強もしませんでした。 昔は、それでよかったですが、今はそういっていられません。 勉強時間と、部活の時間、遊びの時間、をしっかり区切る必要がありますね。...

『人間は考える葦である』は、有名なパスカルの「パンセ」の中にあります。 あなたは、これはどんなことを指していると考えますか。 これからの中学生・高校生・大学生に要求される「教養」の範囲ですから 今回は、ちょっとむずかしいですが、いっしょに考えてみましょう。
水泳の池江璃花子選手が「白血病」になって苦しんでいるという。 なんとか救済できないか。 彼女のけなげな気丈なメッセージが胸を打つ。 人工知能(AI)は、人知を超えて、池江選手を救済することはできないか。 今回は、白血病と人工知能(AI)について考えてみよう。

受験には「魔物」が潜んでいる。味方につけるか敵に回すか。 国公立大の「出願」が終わりましたね。 いよいよ「目標」が定まったところですね。 どこの大学も「実質倍率は3倍」です。 表面的な倍率は気にしないことです。 「同じ学力レベルの人」の競争です。誰が合格か、不合格か。 全ては、大学別に行われるテスト次第ですね。短期決戦です。...
ハリーポッターの映画を観たことがありますか。 小説を読んだ人もいるでしょうね。 この中で、第一作の「賢者の石」が特に傑作だと、私は思っています。 ファンタジックな魔法の世界。 実は、「こうありたい!」と願っている「夢」と「希望」が満載です。 空飛ぶ箒に乗って行うゲームとか、秘密を知ろうと図書館に潜り込むとか。...

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