安達顧問メッセージ

夏休みに入りましたね。 学力の差がつくのは、学校がない期間ですから、自己コントロールが大切です。 長期休暇を「目的をもって」過ごすことにしましょう。 中学1年生が、大学に進学して卒業するのは「10年後」ですね。 この時、世界も日本も、どうなっているのか予測つきませんが、ハッキリしていることは1つです。...
「1点なんてどちらでもいい・・・」 「あの人は点取り虫」だから嫌いだ!・・・ 「1点勝った・・・」 「1点で合格した」・・・ 「あと1点欲しかった」・・・・1点について、いろいろといわれますね。 いま大切なのは、1点の価値を知ることです。

中学校は、部活が盛んな学校が多いですね。 特に「運動部に入るように指導している学校」があります。 成長期にある肉体ですから、スポーツによって体を鍛えることは大賛成です。 私の家族もテニス・水泳・剣道・バスケット・野球などの部活を体験しました。 私たちは、部活を通してたくさんのことを学びました。...
一気に成績が伸びることを期待する人がいます。 努力は嫌いだけれど、いい成績が欲しいという人がいます。 「自分はダメだ」と決めつけている人がいます。 この人たちに共通することは何でしょうか? その答えは簡単です。「今日やるべきことを、明日に延ばしている」のです。

私達は、意識しなくても、ホンネとかタテマエとかという言葉を使っていますね。 これは「ウチ・ウチのはなしだが・・・」とか 「あの人はソトの人だから・・・」とか 「タニンにはわからないことけど、ナカマウチではよくわかる・・・」とか 「タテマエで言っているけど、ホンネは・・・」とか...
中間テストが返却されていますね。 頑張った通りの成績が返ってきましたか? いやいや、「これからどうしよう・・・!」と悩んでいませんか? 「学習範囲が短く、短期決戦だから、徹底して復習しよう」と助言したので、「頑張っただけのことがあった!」という人がいるでしょう。 次の期末テストもチャンスです。 頑張ってくださいね。...

受験生は、合格を勝ち取って、ハレ舞台に乗りましょう。 非受験生は、定期テストで高得点を取って、晴がましい気分を味わいましょう。 ハレの日は「尾頭付き鯛」を食べるのです。大相撲の優勝力士のようにです。 入学式や卒業式はハレの日です。 結婚式に、オシャレするのは「ハレの日」だからです。...
5月30日は「ゴミゼロの日」ですね。 私たちは、環境を良く保つためにいろいろな努力をしていますが、 もっと、もっと努力しないと、地球も私たち自身も滅んでしまいます。 最近話題になっているのは「プラスチック」ですね。 先ごろ、インドネシアで引き揚げられたクジラのお腹から「重さ6キロのプラスチックのゴミ」が発見されたという報道がありました。...

いま、夜空の星が美しい。 田舎に住んでいるから、近くの公園に散歩に行く。 ネオンサインも、人家の明かりもない地域だから、夜空に星が光っている。 「あれがオリオン座だね」・「銀河が輝いている」なんて女房と会話をする。 「・・・やがて僕らは、どこに飛んでいっちゃうだろうね・・・」...
ブラックホールの撮影に成功したという。 理論上の存在であったものが証明された。 それも世界各国の協力の下で・・・。 天空への想いは、旧い時代から、生活に直結する「暦」の作成と繋がっている。 季節の移り変わり、種まきの時期など、「暦」を知るものが権力をにぎった。 17世紀に入って「望遠鏡」が発明されて天体観察が変わった。...

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