AO・公募制推薦入試対策

推薦入試合格のポイントは、「自分の」経験や考えを「自分の」言葉で書き・話すことができるかどうかです。

用意されたひな形、型通りのセリフの棒読みではなく、生きた文章と生きた言葉で自分自身の「将来」「過去」「意欲」「性格」などについて表現する力を養うことが大切です。

 

リーデストのAO・公募制推薦入試対策は、「コーチング」を活用して、様々な角度から質問することによって、本人自身の言葉を引き出していきます。「問いかけ」られることによって「自分で」考えてアウトプットしていきます。これを繰り返すことで、自分のことを知り・表現する力を養っていきます。

 

文章のまとめ方や添削はもちろん、自分の受験校の提出書類に合わせた完全個別対策を行います。

その他にもリーデストならではの独自の対策を行います。

4つのタームに分類した独自対策をご用意しています。


自己分析

「志望理由書」や「活動報告書」を記入し始める前にやっておくべきなのが「自己分析」です。

 

自分が将来どうなりたいか?や大学や学部を選んだ理由などを一貫性を持って表現できる土台づくりをします。

 

独自の分析シートを使用して、自分自身について洗い出しを行い、質問を中心としたコミュニケーションで深堀をしていきます。

この時点でしっかりとした将来のビジョンと大学や学部に入ってやりたいこと、学びたいことに一貫性を持たせることが書類選考や面接試験を突破する上で重要な土台となります。



志望理由書

 

自己分析した内容をもとに、志望理由書を書く上で、大切なポイントを抑えてまとめます。

何度も添削しながら進めて、自分だけのオリジナルの志望理由書を作成します。

 

 

 

「志望理由書」のよくある失敗例

 

・量が少ない。余白が目立つ。

・具体的な話が乏しく、物足りない。

・入学したい「きっかけ」は書かれているが、「何を学びたいか」がない。

・周りに薦められたなどの理由だけで、自分自身の志望理由が書かれていない。

・大学のことを褒めているだけになっている。

・提出時期と面接の時期がズレているため、内容を忘れて面接を受けてしまう。



活動報告書・エントリーシート

レポート作成など

 

AO入試や公募制推薦入試では、志望校・受験校によって、提出書類は多種多様です。

 

まさに個別に対策することが必須となります。あなたの受験校のエントリシートや活動報告書のフォーマットに合わせた内容の添削をします。

 

また、課題図書を読んでのレポートや調査した上でのレポートなどへも柔軟に対応していきます。



面接練習

 

模擬面接をビデオ撮影します。

客観的に自分自身の面接映像を確認することで、「表情」「声の大きさ」「発言内容」「動き」まで意識でき、改善することができます。

 

何度も繰り返すことで、「表現力」を磨いていきます。

 

また、集団面接やディスカッション対策など、志望校の受験形式に合わせた対応も行います(この場合は個別対応でなくなる場合があります)。



ご費用

月額授業料  

月4コマ   16,000円(税抜)

教室維持費    2,800円(税抜)


合格者の声